政経講義– category –
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政経講義03 社会契約説をわかりやすく
今回は社会契約説について。契約とは互いが合意して成り立つ約束ですよね。ここでは国民と統治者の約束であり、互いが合意したうえで国づくりを進める必要性を説いたのが、社会契約説です。ここで登場する3人の思想は超頻出なので、それぞれの主著やキーワ... -
政経講義02 各国の政治体制をわかりやすく
現在世界には196カ国の国があります。(2025年現在、日本が国として認めている数)しかし、政治のやり方についてはそれぞれ違う特徴があり、その比較が大学入試では頻出となります。特によく出るのが、議院内閣制のイギリス、大統領制のアメリカ、権力集中制... -
政経講義01 政治分野の頻出人物
政経では人物が登場することが非常に少ないため、出題される人物も限定されます。名前とキーワード、主著をしっかり抑えておくだけで、正答できる問題も多いため、得点源にできるようにしましょう。 絶対覚えるべき超頻出人物8選 以下に示す人物は、人物... -
政経講義04 国際的な人権保障
今回は国際的な人権保障について解説します。王による独裁が当たり前だった時代には、1人1人の人権が尊重されないこともありましたが、人が生まれながらにもつ権利(=自然権)を保障しようとする動きが高まっていきます。各国が歩んできた歴史を抑えていきま... -
政経講義66 ODAをわかりやすく
今回はODA(政府開発援助)のポイント解説です。入試によく出る単元であり、項目やデータなどの暗記も必要です。ポイントを中心にまとめていきますので、書かれている内容は確実に抑えていきましょう。 ODAとは ODAとは、先進国が実施する経済援助であり、OE... -
政経講義65 南北問題をわかりやすく
今回は南北問題のポイント解説です。入試にはやや出る程度ではありますが、基礎的な内容が多い分野なので、得点源にしやすいです。ポイントを確実に抑えていきましょう。 南北問題とは 南北問題とは、先進国と発展途上国の間にある大きな経済格差のことで... -
政経講義62 国際収支をわかりやすく
今回は国際収支のポイント解説ですが、超頻出分野になります。覚える量が多く複雑ですが、しっかり分類が理解できれば得点源にできます。丁寧に説明していきます。 国際収支とは 国際収支とは、一定期間の対外的な経済取引を記録したものです。難しく書い... -
政経講義61 比較生産費説をわかりやすく
今回も貿易関連の話題になりますが、貿易学説に関連する部分を扱っていきます。主に、リカードが主張した「比較生産費説」が、入試問題でもよく出てきますので、この講義を通して完璧にマスターしてもらえると嬉しいです。よろしくお願いします。 代表的な... -
政経講義60 EPA・貿易摩擦をわかりやすく
今回は貿易関連の話題として、EPAと貿易摩擦の二本立てで説明をしていきます。政経講義57で紹介した国際貿易体制、政経講義58で紹介した地域経済統合が関わってきますので、2つの単元を理解したうえで本単元についても確認できると良いと思います。入試の... -
政経講義59 EU成立をわかりやすく
今回はEUの成立について。政経講義58で紹介した地域経済統合の、最も深く規模の大きな統合と言っても過言ではないのが、EUこと欧州連合です。経済統合の中でもEUに関する出題は別格で多く、さまざまな頻出部分があります。必ず理解できるようにしましょう...